中古マンション購入や不動産売買をする時の住宅バイブル!

不動産

住み続ける方法

任意売却あとに住み続けたい

不動産

任意売却をした後でも、引っ越さずに住み続けることも可能です。方法としては、以下のような手段があります。任意売却をした後に自分で買い戻す、身内に買い取ってもらう、買い手に賃貸として貸してもらうなどです。ローンの返済ができないから任意売却をしたことを踏まえると、自分で買い戻すのは現実的ではありませんね。となると、身内に買い取ってもらう又は賃貸として借りる方が可能性としては高いでしょう。引っ越し費用も掛かりませんし、住み続けることができるのなら、それに越したことはありません。ただ、借りるにしても買い手と要相談ですので、それを踏まえた買い手を探す必要があります。そういったことも視野に入れて任意売却業者に相談しましょう。

売却金額は誰が決める

任意売却をする際、マイホームがどのくらいの価格で売れるのかが気になるところです。しかし、売却金額には相場がありません。というのも一般的な不動産物件と同じで、立地や不動産状態によって価格が設定されるので一概にいくらとは言えないのです。価格の決め方としては、売り主が不動産業者と協議して価格を設定します。最終的な決定権は売り主、つまり任意売却をする人にあるため、自分がいくらで売りたいと思えば、その価格で売ることができます。ただ、自分の希望ばかり通しても売れなくては意味がないので、不動産業者の話も聞いたうえで適正価格で設定する必要があるでしょう。ちなみに、業者が勝手に価格を設定することは絶対にありません。